わんさば

生老病死 愛称「わんまいる」

日本では「終活」という言葉の方が近いイメージだと思います。

その人らしい死を迎えるにはどうあるべきかというちょっと哲学的なことから、病院での医療、晩年の過ごし方、法律の話、最期を託す方とのコミュニケーション(End Of Life discussion)など幅広く「生老病死」をテーマにしたセミナーやワークショップを開催します。医療ではありません。
門松(かどまつ)は冥土(めいど)の旅(たび)の一里塚(いちりづか)

一休宗純禅師の狂歌で「めでたくもありめでたくもなし」と続くという説もあります。門松が正月となっている文献もあるようですね。

めでたい門松も、それを立てるたびに年を重ねるから、次第に死に近づくということを詠んだと言われています。

一里塚を1マイルに読み替えて愛称にしました。よく死ぬことはよく生きること。

一歩一歩、生を踏みしめながら死を考えてみませんか。

Side by Side 愛称「さばさ」

グリーフケアは、まだあまり馴染みのない言葉かもしれません。 大切な人を失ってとても辛い思いをされている方の心に寄り添うケアのことだと私は解釈しています。 医療ではありません。

今回、グリーフケアをお届けする場を作ることができました。名前は「Side by Side」、「並んで」と言う意味です。愛称は、音から「さばさ」としました。

「さばさ」は、大切な人を病気で亡くされ方のための場です。 最近死別を経験され、まさに今、その辛さに直面している方はもちろん、遠い昔に死別された方にも、お届けしたいと思っています。どんなに時間が経っても、いえ、時間が経ったからこそ辛い思いが迫ってくることもあるのですから。

ホッとできる場、温かく安全な空間で心をゆるませる場、言葉にできない(ならない)思いを出せる場etc….
でありたいというのが「さばさ」の思いです。

そして、メールマガジンの発行をはじめ、講演会やつどい(語り合い)の会などを企画しています。

活動内容